
結果により、的確なアドバイスをさせていただきます。
また、結果は薬局で記録できますので、定期的にお越しいただければ、グラフにしてお渡しもできます。
数値の高さは体の危険信号です。血圧が高いといっても自覚症状がありません。
放っておくと動脈硬化を進行させ、脳卒中(脳動脈がつまったり破裂する病気)や心筋梗塞(心臓の動脈がつまる病気)を突然引き起こします。
予防・改善するには、もっとも重要なのは食生活。長い習慣で身についてしまった生活パターンを改善する努力が大切です。
そのために簡単な生活指導から管理栄養士を招いた食事指導を行っています。
血圧が低いと、血液は全身にうまく循環せず、体の各部分に十分な酸素と栄養分が供給されずに、体のエネルギー交換が円滑に出来なくなります。
その結果、「疲れやすい」、「気力がわかない」、「めまい」、「手足が冷える」など、色々な症状が出てきます。
血圧が低いことがわかったら、血圧が低い原因が、生活習慣からくるものなのかをカウンセリングし、生活習慣の改善や適切なアドバイスを行います。
低血圧治療の基本はあくまでも「ライフスタイルの改善」です。
必ずしも、症状によってすぐ薬品を販売する事はありません。まず、ゆっくりお話を伺ってその中で、まずできることをアドバイスさせて頂きます。
心臓疾患はがんに次いで死亡の原因とされる病気になっています。
予防と早期に対応するには、定期的な測定と異常を感じたその時の測定が重要なカギになります。
データーを知っていれば、健康を保つ上で役にたちますし、予防対策にもなります。
定期的に測定することをお勧めします。